常世国往還記

本と映画のノート



メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

カテゴリー

最新の記事

過去ログ

ブログ検索

FC2ブログランキング

RSSフィード

プロフィール

かもめ

Author:かもめ
読書と映画の鑑賞記録。
日記もちょっとだけ。








ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

スポンサーサイト

--/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

レオさま七変化

2004/07/25(日) 23:20:54


キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(cinema)
監督 スティーブン・スピルバーグ
トム・ハンクス 、レオナルド・ディカプリオ 、クリストファー・ウォーケン
2002年 アメリカ

十代の若さで偽造小切手を自作し金融機関を荒らしまくった実在の詐欺師、フランク・アバグネイルJr.の自伝を元にした映画。
彼の手口は、年齢・身分を偽って、パイロット、医師など社会のアッパークラスの職業人に化け、周囲の信用を得ると同時に捜査の目をくらますというもの。
FBIの小切手詐欺専門捜査官ハンラティが彼を追うが、いつもあと一歩というところで取り逃がしてばかり。

希代の天才少年詐欺師と腕利き捜査官の追いかけっこ、結末はどうなる?





いやあ、これは意外な拾い物でした。

舞台は1960年代のアメリカ。レトロな雰囲気、軽快なテンポ、おしゃれでコミカルな佳作です。
ちゃんと芝居だってできるディカプリオを中心に、トム・ハンクス、クリストファー・ウォーケンほかベテラン名優がガッチリ脇を固め、地味ながら隙の無いつくり。
スピルバーグらしい人情話も、嫌味にならない程度のほどよい味付けでした。

16歳から28歳まで? 童顔のディカプリオならではの名演技。
あの実年齢で、10歳サバをよんでいるティーンエイジャーを演じる、というのはかなり凄いことだと思います。
最近パッとしなかったけど見直したよ。さすが。

出番のたびにしおたれていくウォーケンパパ、あくまで自分に正直なあっけらかんとしたママ、笑わん変人ハンラティ、脇役のキャラもそれぞれいい味を出しています。

フランクのねばーぎぶあっぷ精神が圧巻。犯罪者でもここまで出来ればエライ。

スポンサーサイト
見た映画(DVD)TB:1CM:0
<< 本好きPeopleさんホーム全記事一覧人はいつも謎 >>

コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』
ディカプリオ逃げる、ハンクス追う[2003年公開]実話をベースに作られたとは思えないくらい破天荒な主人公のキャラにハマり、とても面白かった。映画館で見てDVDが出てそれも見た。それくらい面白かった。あの手この手で小切手詐欺を繰り返す主人公フランクとそれを追い
Various topics BLOG|2004/08/24(火) 18:37

トラックバックURLはこちら
http://segrokamome1.blog27.fc2.com/tb.php/66-f8ea84f8

Copyright(C) 2006 常世国往還記 All Rights Reserved.
template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。