常世国往還記

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読書と映画の鑑賞記録。
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文・文・文

2007/05/19(土) 17:29:34

ブレア・ウィッチ・プロジェクト デラックス版
ブレア・ウィッチ・プロジェクト(cinema)
監督 ダニエル・マイリック&エドゥアルド・サン
ヘザー・ドナヒュー、マイケル・C・ウィリアムズ、
ジョシュア・レナード
1999年 アメリカ
posted with amazlet on 07.04.04


魔女伝説の残る森で、探検レポート制作のためにキャンプしていた若者たちが行方不明になった。その一年後、彼らのものと思われるビデオテープが発見されたが、そこに映っていたのは、なんと!ドタバタホラーフィルムであった。とっほっほ…。


いくらなんでも、手を抜きすぎではないでしょうか。低予算がどうのという問題ではありません。脚本くらい、ちゃんと作りましょう。ストーリーを、映像以外のところで説明しちゃうのはどうかと思います。本物らしく見えるようにったって、黙ってYouTubeにでも出すなら別ですが、さんざん宣伝した上での公開で、観客はすでに作り物であることを知っているわけですから、それはほとんど作り手の自己満足に過ぎないのでは。

粗い画像と不安定なカメラはまだしも、編集のいいかげんなフィルムをえんえん見せられてゲンナリ。煽りかたもありきたりで、これで怖がれと言うほうが無理。夜中にうちのトイレに行くほうが、よっぽど怖いよ。物音や大声など、あまりにもベタです。ていうか、うるさい。
この手の手法なら、たとえばワイズ監督の「たたり」なんかのほうが、比較にならないくらい洗練されています。まあ、相手がワイズ作品じゃ、買い付け価格も比較にならないでしょうが。
とにかく、素人ビデオという設定を、下手と手抜きの言い訳にしているとしか思えません。

フラフラ動くハンドカメラの映像に酔っちゃった。そういう意味では、ものすごく気持ちの悪い作品でした。



なお、ビリーは本日もお休み。
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見た映画(DVD)TB:0CM:0
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