常世国往還記

本と映画のノート



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人類の捕食者

2007/05/15(火) 18:32:15

ホット・ゾーン―恐怖!致死性ウイルスを追え!ホット・ゾーン(book)
リチャード プレストン 高見 浩 訳

小学館 1999-03

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アフリカの一部地域で爆発的に流行したエボラ出血熱。その原因となるウイルスをめぐる、ウイルスハンターたちの活躍を追うドキュメント。
細菌学者というと、研究室内で顕微鏡をのぞいているイメージですが、本書に出てくる専門家たちは、ものすごくワイルドな仕事をしています。体力無いとやってられませんね。
それにしても怖いです。なまなかのホラーなどでは追いつきません。キングの「ドリームキャッチャー」は、この病気からの発想だな。映画のほうもそんな感じ。あのストーリーそのものが、エボラの暗喩とも考えられます。キングの賛辞って、テキトーなのが多いですが、この本の宣伝に書いたのは、けっこう本気だったんじゃないかという気がする。

とにかく、ヘタな場所に旅行するのが怖くなります。手をよく洗って、うがいして…そんなんじゃダメなんだよう。
とりあえず、はしかにも気をつけよう。


ちなみに、私がエボラを初めて知ったのは、この本です。

アウトブレイク―感染
ロビン・クック 林 克己 訳 早川書房 1988-03
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これまた怖い怖い医学ホラー。
もし、エボラによるバイオハザードがアメリカ国内で起こってしまったら…。「最悪の事態」を想定したフィクションです。
映画にもなりました。

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読んだ本TB:1CM:0
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『ドキュメントをいっぱい集めました』
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ホラーの極意|2007/05/22(火) 15:03

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