常世国往還記

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読書と映画の鑑賞記録。
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アカデミー賞雑感

2007/02/26(月) 15:45:29

年明け早々パソコンが壊れて、大変な目にあいました。
最悪の状況は避けられたものの、かなりのデータが蒸発。
大したものではないとはいえ、そのうちupしようと思っていた書きかけの感想が、いくつも飛んでしまったのは残念でした…。
HDD乗せ換えでちょっぴりスピードアップできたのと、もとのディスクの傷も思ったほどではなく、外付けとしてリサイクルできたこと、レスキュー隊のご好意で、イラレとフォトショップ(いずれも旧版。ソフト本体のみ)がおまけに入ってきたことなどを考え合わせると、結果的にはOKかな。

というわけで、現在イラレのお勉強中です。難しいです。
お絵かきソフトと言えば、ペイントに「触ったことがある」程度の人が、直観で使えるようなもんじゃないことは確か。ベジェ曲線てなんじゃ??


ところで、アカデミー賞発表ですね。
作品賞、「ディパーテッド」ですか…。「インファナル・アフェア」のリメイクですよね。リメイクがとっちゃうって何だかなあ。元の作品の完成度がハンパじゃなかったので、半分は元ネタの手柄じゃないでしょうかね。まあ、今回はスコセッシ監督(とその作品)にとらせるという筋書きなのかしら。

主演男優賞の、フォレスト・ウィテカー。アミン大統領をモデルにした原作邦題「スコットランドの黒い王様」での受賞です(大昔に書いた感想はこちら)。
ウィテカーはもちろん上手い役者ですが、私の脳内では、あれはマイケル・クラーク・ダンカン(グリーン・マイルの大男)で流れていたので、ちょっと意外。小説の悪神のごとき怖さなら、容貌的にはダンカンのほうが似つかわしいけど、モデルと外見的に近い、あるいは近づけることが可能なのはウィテカーのほうでしょうね。笑うとなんとなく鶴瓶に似てます(笑)。現地訛りを出すのに苦労したとのことですが、ピジンで喋ってるんでしょうか。映画観てみたい。

主演女優賞は、役の勝利じゃないかなあ。

日本のマスコミは菊池凛子の助演女優賞ノミネートで大騒ぎでしたが、「バベル」という作品自体、評判を見る限りでは「クラッシュ」と同種の話で新味がなかったのかも(アカデミー賞好みではあるけれども)。

「硫黄島」、丁寧に作られたいい作品ですが、まじめすぎて少々地味でした。直前のグラミーで、アンチ・ブッシュのグループが受賞したから、アカデミー賞もひょっとしたら厭戦路線でくるか?とも思ったのですが、さすがに無かったか。「星条旗」とセットの二部作であることや、アメリカ人の嫌いな字幕ものだったのもマイナスでしょう。

脚色賞、「ボラット」は作りすぎたか。この映画のギャグ、日本人には全く受けない予感がする。


ところで、今年度最低映画・ラジー賞審査結果はこちら
やめときゃよかった「氷の微笑2」がぶっちぎりの四冠。
最低スクリーンカップル、私は"ニコラス・ケイジと熊の着ぐるみ"に期待してたのに、超残念!「リトル・マン」(未公開)にもってかれちゃいました。

 






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