常世国往還記

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妖怪大戦争

2006/04/27(木) 18:20:36

ヴァン・ヘルシング

ヴァン・ヘルシング(cinema)
監督 スティーブン・ソマーズ
ヒュー・ジャックマン ケイト・ベッキンセール
リチャード・ロクスバーグ
2004年 アメリカ
posted with amazlet on 06.04.27
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン (2005/09/23)


バチカンの特命機関として、反キリスト的存在に立ち向かう謎の男ヴァン・ヘルシング。彼の次なる使命は、ルーマニアの吸血鬼退治。
問題の村に到着したヘルシング一行の前に、タカビーで化粧の濃い女が現れた。一見ドラキュラな感じの彼女こそ、代々バンパイア撲滅に命を捧げてきた一族の最後の生き残りであった。
ヘルシングは嫌がる彼女を無理やり助けて、バンパイアどものアジトに乗り込むが――


公開時、ニューズウィークの映画評欄でさんざん叩かれていたのですが、この執筆者は少々ヒネクレ者で、日頃から大衆ウケ作品には点がからくなる傾向があるため、まあ話半分に、と思ってレンタル。

しかし、聞きしにまさるダメっぷりだったorz。あまりの悪趣味に、気持ちが悪くなりました。
お子様映画なみに単純な怪物退治のストーリーに、てんこもりのグロ映像(R12くらい付けてもよいと思う)。これじゃ大人も子供も見られないよ!
主人公も、ボスキャラのドラキュラ伯も案外なヘタレで、いったいどこをどう見たらよいのやら。いよいよのクライマックスには、思いがけない脱力ネタが用意されております。

背景・セットは、3号が「指輪物語」のパクリだと騒いでいますが、パクリだとしても、もとが上等なので、雰囲気は悪くありません。しかし、芝居のほうがドタバタなので、セットの雰囲気だけではどうにもなりません。
どう見てもホラー・アドベンチャーではなく、ナンセンス・グロ映画です。ありがとうございました。

コンスタンティン」のほうが数倍良く出来ています。少なくともガブリエルは勝ちです。


 
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見た映画(DVD)TB:0CM:0
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