常世国往還記

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Author:かもめ
読書と映画の鑑賞記録。
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森の中

2006/03/14(火) 22:28:43

閉ざされた森 コレクターズ・エディション
閉ざされた森 コレクターズ・エディション(cinema)
監督 ジョン・マクティアナン
ジョン・トラボルタ サミュエル・L.ジャクソンコニー・ニールセン ジョバンニ・リビジ
ブライアン・バン・ホルト
2003年 アメリカ
posted with amazlet on 06.03.14
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2006/02/22)

南米のジャングルで訓練中のレンジャー部隊が遭難。捜索隊に発見された時、彼らは互いに銃で撃ち合っており、結局2名だけが救出され、うち一人は重傷を負っていた。絶対の結束を旨とする彼らに、一体何が起きたのか。基地では二人の尋問にかかるが、どちらも口を開かない。この不祥事を、本部が乗り出す前に基地内で処理したい上部は、焦って、外部から"尋問のプロ"と言われる麻薬捜査官のトム・ハーディを招聘した。


謎解きものです。
登場人物の台詞ではありませんが、ラストから振り返ってみれば、「つじつまは合っている」。
しかし、そもそも何のためにこの一件が起きたのか、発端となった動機が弱い。したがって、どうしてこれほどの大事件だったか、結局よくわからないのです。人間関係もイマイチ。なかなか凝った脚本だとは思いますが、ネタに走りすぎましたね。興奮した割には、見た後で残るものが少ない映画でした。

ミステリとしては、ちょっとやそっとでは真相がわからないし、まあ、それなりによく出来ていたと思います。
軍隊が舞台のミステリ、トラボルタが探偵役、相棒が女性、ということで、雰囲気としては「将軍の娘」に似ているのかな。映画のほうは見ていませんが、ネルソン・デミルの原作を読んだ限りでは、単なる謎解きだけでなく、鋭い問題提起もあり、多分ドラマとしては数倍よく出来ているのではないかと思います。

とは言え、トラボルタは、はまり役。加えてブライアン・ヴァン・ホルトが確かにキュートで、私の趣味(笑)。というわけで、見ている分には、そこそこ楽しかった。

「将軍の娘」原作本はこちら。
将軍の娘 上

ネルソン・デミル著 / 上田 公子訳
キワモノっぽい書き出しに似合わず、硬質のミステリです。

 
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見た映画(DVD)TB:0CM:2
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コメント
オチが・・・
お邪魔します~♪
面白かったけど、オチがイマイチ気に入りません~♪
はっち #OTYWUAPw|2006/03/29(水) 21:19 [ 編集 ]
私も
はっちさん、こんにちは。
そうですよね。なんか、途中までは、すごく面白くなりそうなのに、見終わると気が抜けます。
約2時間、退屈せずに暇をつぶすにはいい映画かなと思いました。
かもめ #-|2006/03/30(木) 13:45 [ 編集 ]
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