常世国往還記

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Author:かもめ
読書と映画の鑑賞記録。
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ピンチヒッター

2006/03/09(木) 17:27:40

トゥルー・クライム 特別版
トゥルー・クライム 特別版(cinema)
監督 クリント・イーストウッド
クリント・イーストウッド イザイア・ワシントン
ジェームズ・ウッズ デニス・リアリー ダイアン・ヴェノーラ
1999年 アメリカ
posted with amazlet on 06.03.09
ワーナー・ホーム・ビデオ (2000/05/12)


同僚の女性記者が突然事故死。アル中で女癖最悪のダメ記者エヴァレットは、彼女の代理を仰せつかり、本日死刑執行予定の殺人犯にインタビューすることになった。
仕方なしに事件資料を当たり始めたエヴァレットは、目撃証言に食い違いがあることに気付いてしまう。容疑者自身は一貫して無罪を訴えているが、判決に際して彼の主張がまともに取り上げられた形跡はなかった。
何か臭い。プロ意識がむくむくと首をもたげ、エヴァレットはやおら証言・証拠の洗い直しにかかった。しかし、執行時間は刻々と迫り、上司は余計なことに手を出すなと怒り狂う。
リミットは数時間後。死刑囚の命と自分の首、二つの運命を賭けたエヴァレットの孤独な戦いが始まった。

これまた、「サウンド・オブ・サイレンス」とご同様に、アンドリュー・クラヴァン原作。本のほうのタイトルは「真夜中の死線」です。未読なので何とも言えませんが、クラヴァンなら原作も面白いかもしれません。

スピード感、ユーモア、泣かせるシーンなど、バランス良く配置されていて、嫌味のない佳作です。
囚人役が好青年すぎて、もとワルにはとても見えなかったり、主人公エヴァレットがどうみてもおじいさん(エロじじい)なのがちょっとアレですが、もともと痛い役なんで、イーストウッドのボケっぷりもそれなりに味わいがあると言えなくもないし、まあその辺は想像力でカバーして。
ルーシー・リューがチョイ役で出演していて、びっくり。

 


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見た映画(DVD)TB:1CM:2
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コメント
こんにちは
コメントをどうぞhttp://jump.sagasu.in/goto/blog-ranking/でココが紹介されていたので見にきちゃいました。また見にきまーす。
haru #-|2006/03/09(木) 19:39 [ 編集 ]
コメントありがとうございます
今後ともよろしくお願いします!
かもめ #-|2006/03/10(金) 18:19 [ 編集 ]
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『トゥルークライム』
トゥルークライムトゥルークライム*True Crime - アクティビジョンから発売されているコンピュータゲーム。*トゥルークライム (1995年の映画) - 1995年のアメリカ映画。アリシア・シルヴァーストーン主演。*トゥルー・クライム (1999年の映画) - 1999年の
みずきの部屋|2007/06/04(月) 06:54

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