常世国往還記

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一寸先は闇

2006/03/06(月) 18:11:09

コラテラル スペシャル・コレクターズ・エディション

コラテラル スペシャル・コレクターズ・エディション
監督 マイケル・マン
トム・クルーズ ジェイミー・フォックス ジェイダ・ピンケット=スミス
posted with amazlet on 06.03.06
パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン (2005/12/22)


しがないタクシードライバーのマックスは、知的な美女を乗せ、首尾よく電話番号まで聞きだして上機嫌。次の客も、羽振りの良さそうなビジネスマン風の男。今日は最高についてるぜ! ところが、ヴィンセントと名乗るその男は、実はやくざに雇われたヒットマンだった。
夢と口先はでかいくせに小心者のマックスは、抵抗できないまま、無理やりヴィンセントの片棒を担がされ、殺人ハイヤーの運転手を務めることになってしまった!


えーと、あんまり言いたくありませんが、やはり、演技がもう一つということでしょうか。
多分、「本当の“コラテラル”とは誰だったのか」ということを言いたいんだと思いますが、うまく伝わっていません。メイクの苦心にもかかわらず、トム・クルーズはばりばりにかっこよくて、孤独な殺し屋のすさんだ雰囲気が薄い。
冒頭の女性検事とのエピソードも念が入りすぎて、ネタばれなのが痛い。
印象的なシーンは多いのですが、なんとなく取ってつけたような、浅い作品になってしまいました。
トムはかっこいい。でも、これ、かっこよくちゃだめな話なんだよね。
うーん、デ・ニーロあたりなら、うまくやりそうなんですが。

 
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見た映画(DVD)TB:0CM:0
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