常世国往還記

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読書と映画の鑑賞記録。
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闇のヒロイズム

2006/02/28(火) 23:13:18

トリノ五輪とともに、名実ともに“終わった”らしい2号の入試であります。「万が一にも合格はありえない」と胸を張って言われてもなア。本人が言うなよムカムカ。まだ後期日程があるんだけれども、まあまず無理でしょう。ま、大学生になったら、もうほとんど家には居付かないだろうし、浪人期間がこの子とゆっくり過ごす最後の機会になるだろうと、無理矢理思い込もうとしている現在。


デアデビル

デアデビル

監督 マーク・スティーヴン・ジョンソン
ベン・アフレック ジェニファー・ガーナー コリン・ファレル
マイケル・クラーク・ダンカン ジョン・ファヴロー
2003年 アメリカ
posted with amazlet on 06.02.28

全盲という障害を背負いながら、「超感覚」と抜群の運動能力を武器に、社会の悪に復讐する主人公が、度重なる悲劇を乗り越え、真の正義に目覚めるまでを描いた、アメコミ原作の超暗いヒロイックファンタジー。

ストーリーは、スパイダーマンのパクリ。
スパイダーマンもいいかげん暗い話ですが、こちらは輪をかけて真っ暗。アメコミ原作ものって、どうしてどれもこれもこんなに暗いのでしょうか。強く正しいヒーローという極端にポジティブなイメージと釣り合いをとっているのか?

「超感覚」とやらの描写がちょっと面白かったです。ただし、光過敏体質の方、フラッシュがきつい場面があるので要注意。後で頭が痛くなるかも。
ベン・アフレックは、かっこいい二枚目なんですが、整いすぎててキャラが薄いのが欠点かな。かなり強烈な役なのに、普通の優等生に見えてしまうところがつらい。
音楽が意外に良かった。目で見るより、耳で聴いてるほうがいい作品でした。まあ、もともとそういう話ですし。




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見た映画(DVD)TB:0CM:0
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