常世国往還記

本と映画のノート



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俗悪番組

2006/02/21(火) 22:16:43

トリノトリノと、マスコミは挙げて国粋主義に走っているようで、いつにも増してテレビをつけるのが苦痛な昨今です。

当時も今も、似たような事情はあったようですね。

  世界新記録病(坂口安吾「安吾巷談」より)

↑青空文庫のファイルです。ビューワーがあると縦に読めて楽。
私はパソコン用に、azur買いました。ふつうの縦読みソフトとしても使えますが、ビューワーから直接青空文庫に接続する機能が意外と便利です。


某国営放送の女性アナウンサーが、「ここで相手が転べば銅メダルですっ!」「みなさん、(他国の選手が)転倒しましたよ!!」などと、嬉々として叫び、まったく品位もなにもあったものではありません。
ちょっとアンタ、相手の失敗を祈っていいのは、阪神戦だけだから!!!

成績はどうあれ、日本の選手が、それぞれに大変な努力を経て、ハイレベルの中で真剣に勝負している姿は美しい。
しかし、それがまるで自分たちの手柄であるかのように、はしゃぎまくり騒ぎまくる周囲の連中は醜悪です。子供に見せたくない番組№1だよ。受信料払うのやめちゃおうかな…。

お互いにベストの状態で、好レースを展開してこそ、勝利に意味があるのです。
ほんとうの競争とは、そういうものでしょう。
スノボのクロスレース決勝で、僅差でゴールした選手たちが互いを称えあう様子は素晴らしかった。きっと、極めたものだけが味わえる高揚感があるのでしょう。
凡人には一生訪れない感動。うらやましいです。

 
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そのほか(ドラマetc.)TB:0CM:1
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#-|2006/03/03(金) 01:03 [ 編集 ]
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