常世国往還記

本と映画のノート



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かもめ

Author:かもめ
読書と映画の鑑賞記録。
日記もちょっとだけ。








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汚い奴ら

2006/10/30(月) 16:46:59

シリアナ 特別版
シリアナ(cinema)
監督 スティーブン・ギャガン
ジョージ・クルーニー,マット・デイモン,
ジェフリー・ライト,クリス・クーパー
posted with amazlet on 06.10.29
ワーナー・ホーム・ビデオ (2006/07/14)

とある米国の一企業が、アラブ某国の石油採掘権を獲得したニュースを皮切りに、巨大な利権にむらがる人間たちの多種多様な思惑と謀略をコラージュした作品。
深刻で、欲の絡んだ嫌な話のオンパレード。登場人物が多い上に、二重スパイまでからむとなると、誰がどんな役なのかが分かりにくく、それを省略の多い「トラフィック」風の同時進行で追う、となると、もう何がなんだか…。もうちょっとメインストーリーをはっきり出したほうが良かったんじゃないかな。

最初から最後まで、全く救いの無いお話で気が滅入ります。
架空の舞台ですが、中東石油事情の基礎知識が必要です。

クリストファー・プラマーが、凄い悪相になっててショックだった。
ジョージ・クルーニーに似たおじさんが出てるなあと思ったら本人でした。
マット・デイモンはつまらない役です。
硬派の政治映画だからか、キャストは豪華です。

 
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見た映画(DVD)TB:0CM:0

チャングムの呪い

2006/10/20(金) 16:33:50

親切なクムジャさん プレミアム・エディション
親切なクムジャさん(cinema)
監督 パク・チャヌク
イ・ヨンエ,チェ・ミンシク
2005年 韓国
posted with amazlet on 06.10.20
ジェネオン エンタテインメント (2006/03/24)


模範囚のクムジャは、かつて幼い少年を誘拐・殺害し、その残忍な手口に似合わぬ清楚な美貌でマスコミを騒がせた凶悪犯だった。
刑に服した彼女は一転して改心し、信仰厚く、おだやかで真面目な人柄で、誰からも信頼される。だが、女囚仲間は、彼女がただの“いい人”ではないことを知っていた。あくまでもやさしくたおやかに振舞いつつ、牢内の暴力やいじめを、手段を選ばず平然と粛清する。救われた者たちは、彼女を女神のように崇め、畏敬をこめて「親切なクムジャさん」と呼ぶのだった。
13年の刑期を終えて、ようやく出所したクムジャ。しかし、娑婆の太陽を浴びた彼女の表情は別人のように暗い。いぶかしむ牧師の手を振り切って、一人になった彼女は、13年間あたためた「計画」を実行するため、先に出所した仲間をつぎつぎと訪ねはじめた。

なにやらクライム・ストーリーのようですが、実は、大変奇妙な味わいのホラーファンタジーです。「チャングム」のイ・ヨンエの、美人なのに何となくとぼけた表情が、よくはまっています。
過去の犯罪といい、強烈な復讐劇といい、悲劇的でおそろしい話なのに、淡々とした語り口と、妙なユーモアにくるまれて、リアリティを剥奪されているところが、逆に薄気味悪い。
クムジャさんのヘンな化粧や、不可解な夢の挿話に見るとおり、これは、ひょっとすると異世界の悪夢の物語でしょうか。

 
見た映画(DVD)TB:4CM:1

ミステリの周辺

2006/10/15(日) 12:18:12

名探偵登場(5)(book)
早川書房編集部 編 (早川ポケットミステリ254)
早川書房 1975年

キャラクターとしての探偵をテーマに編んだミステリ短編集の第五集。
といっても、この巻は、探偵の性格そのものよりは、設定の珍しさ、ストーリーの組み立て方の面白さに主眼が置かれているようです。後のほうのカッコ内が探偵名。

パルミエリ伯のように(アントニイ・バウチャー):(ノーブル)酔いどれ探偵ニック・ノーブルが酒場で出会ったレコードマニアの事件。古書マニアとやることは似ていますが、レコード蒐集のほうがいくらか経済的にリーズナブルのようです。まあレア度がぐっと上がった昨今では、もっとお高くつくのかもしれませんけど。探偵より、相手役のほうが個性的だと思う。タイトルのパルミエリにしてからが「トスカ」の登場人物という、マニアックな短編。
神の矢(レスリイ・チャータリス):(聖者(セイント))聖者と呼ばれる名探偵は実は犯罪者…というのはルパン以来よくあるパターンですが、探偵本人よりも、登場人物のキャラの書き分けが面白い。特に被害者の毒舌は絶品。
さよなら公演(Q.パトリック):(トラント警部)引退公演の日、主役のベテラン女優の部屋で起きた殺人事件。ミステリとしては平凡ですが、なにしろストーリーがドラマチック。演目の「メディア」まで、ある種のヒントに使われているという凝った作品です。
うぶな心が張り裂ける(クレイグ・ライス):(マローン)何となくライスらしいタイトル。素寒貧の探偵が、獄中で自殺した依頼人の謎を解き明かす話。情けは人のためならずという教訓付き。
入れ墨の男と折れた脚(クレイトン・ロースン):(マーリニ)手品師を探偵役とする、推理クイズ二題。解答付き。
大金(ロバート・アーサー):(謎の旅行者)殺人事件の被害者が探偵役という珍しいもの。
女を探せ(ロス・マクドナルド):(アーチャー)探偵は普通ですが、どろどろの人間劇が凄い。
スミス氏、顧客をまもる(フレドリック・ブラウン):(スミス)何の変哲もない保険の担当者が、業務上のなりゆきで探偵役に。保険に入っておいて良かったですね。
名探偵マリナー(P.G.ウッドハウス):(マリナー)確かに職業は私立探偵なんですが、推理なんか、しとらんだろうが! いや、一つだけありましたね、ほとんどどうでもいいのが。まあ、全部解決したんだからいいか。ウッドハウスらしい、とぼけたショートストーリーです。

読んだ本TB:1CM:0

レトロな翻訳短編集

2006/10/13(金) 17:10:58

 
中島 河太郎 編
立風書房


往年の雑誌「新青年」から、翻訳ものを集めた短編集。オー・ヘンリー、ポーなど有名どころから、経歴不明のマイナー作家まで、幅広く渉猟した盛りだくさんの内容。一作家一作品、短編掌編ばかりとはいえ、二段組でかなりボリュームがあります。
怪奇幻想、ミステリ、ユーモア、人情話など、中身もさまざま。よくもこれだけ拾ってきたものと、感嘆しきりです。こういう雑誌の編集って、楽しかったでしょうね。

マイナスの夜光珠(ビーストン):トリック小説。「新青年」では一時期非常に人気があった作家だそうですが、珍しいアイデアに引かれる読者が多かったのでしょう。
葬式フランク(ランドン):葬式狙いのけちな詐欺師の回心。
サムの新弟子(マッカレー):凄腕スリのサムに弟子入りしたとっぽい兄ちゃん。そのボケっぷりに振り回され、怒り心頭のサムだったが。
或る精神異常者・生さぬ児(ルヴェル):二編とも「夜鳥」に収録されていたはず。どちらも甲乙つけがたいほど嫌な話。
撓ゆまぬ母(オーモニア):今でいえば、熱心なお受験ママかな。最後の講評がうがっています。
砂嚢(オルチー):「紅はこべ」のオルチー。懐かしいです。これはなかなか奇抜な探偵小説。
怪我をする会(ウッドハウス):素寒貧どもが無い知恵をしぼって、賠償金詐欺をたくらむ話。ジーヴスシリーズのウッドハウス。後味は悪くないけど、あんまり笑えない。
ルウフォック・ホルメスの冒険(カミ):珍しくも探偵ものの戯曲。「火葬にされた男の帰宅」「血塗れの細菌」「スフィンクスの謎」「道化師」の四篇。なんというか、そこはかとなく笑えます。
砂男(ホフマン):往年はたいそう人気のあったホフマン。今は翻訳を見つけるのが難しい。これは、コッペリウス変奏。バーチャル美人に溺れるというのは、今にも通じそうな話ですね。砂のように虚しい情熱の物語。
蜘蛛(エーウェルス):男ってどうしようもないわね、まったく!
最後の一葉(オー・ヘンリー):あちらでは日本ほどの人気はないそうな。確かに日本的な、ウエットな人情話ではありますね。
市長室の殺人(フレッチャー):ミステリというよりは、奇談かも。レトロな雰囲気が楽しい。
恐ろしき夕刊(フロスト):たいへんモダンなミステリ。小道具が凝っています。
実験魔術師(アルデン):オカルト風味のマンガみたいな短編。幻想小説かと思いきや。脇の甘さに爆笑。
瘋癲病院異変(ポー):ポーは昔かなり詰めて読んだので、これも知っているはずだけど、忘れてた。正気と狂気の境目を器用に綱渡りする、ポーならではの、独特なユーモア。
猿の足(ジャコブス):有名な「猿の手」のお話。
死人の村(キップリング):「ガリヴァー旅行記」かと思ったら。キップリングにこんなネタがあったんですね。「ジャングル・ブック」以外の翻訳は珍しいのでは。
意外つづき(ブラックウッド):タイトルそのままです。あれよあれよ。
稀代の美術品(モリソン):盗まれたカメオの謎。昔のミステリは、殺人ばかりではありませんでした。いつごろからミステリ=殺人事件になってしまったのでしょうか。
オスカア・ブロズキイ事件(フリーマン):「下山事件」みたいな話。倒叙法が新機軸だったようです。
空室(マーキー):ちょっと無理がありはしませんか? 都市伝説っぽい話。
幻の扉(ポースト):あれ?あれれ? 最後でちょっと混乱しました。現代小説なら大変なサスペンス展開になりそうなものですが、意外とのんきですね。
絡み猫(ベイリイ):隣家に、いるはずのない少女の姿が。迷い猫がらみで明るみに出た謎。子供のつくり話か、はたまた悪質な犯罪か。
蜜蜂殺人事件(ウィーン):当時、おそらく最新科学ネタだった、抗原抗体反応を用いたトリックです。
完全脱獄(フットレル):脱獄ゲーム。あくまでも実験なので、「ショーシャンクの空に」のような緊迫したドラマ性はありませんが、それなりに奇想天外です。

読んだ本TB:0CM:0

聴くホラー

2006/10/07(土) 00:58:42

恐怖音楽
恐怖音楽(music)
posted with amazlet on 06.10.07
アサートン(デイヴィッド) ショルティ(サー・ゲオルグ) ロンドン・シンフォニエッタ ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 オムニバス(クラシック) トーマス(メアリー) ジョン・オールディス合唱団 リーゲル(ケネス) ダム(ヨセ・ファン) シェーンベルク
ユニバーサルクラシック (2003/07/23)


なんともベタなジャケットですが、見た目どおり、“おっかない”曲ばかりを集めたクラシック音楽のアンソロジー。
主にオペラや標題音楽からの怖いとこ取り。「こんなもんは邪道だ!」とファンに叱られそうですが、これはこれで、けっこう楽しいですよ。お子様の入門などにいかがでしょうか。
ラインナップは以下の通り。

  • 「月に憑かれたピエロ」から 第8曲“夜”(シェーンベルク)

  • オペラ「エディプス王」から“疫病が私達に襲いかかる”(ストラヴィンスキー)

  • 劇的物語「ファウストの劫罰」から“地獄への騎行”(ベルリオーズ)

  • 組曲「兵士の物語」から“悪魔の勝利の行進曲”(ストラヴィンスキー)

  • 「魔王」(シューベルト)

  • ピアノソナタ第2番から“第3楽章(葬送行進曲)”(ショパン)

  • 「ペール・ギュント」から“山の魔王の宮殿にて”(グリーグ)

  • 交響詩「はげ山の一夜」(ムソルグスキー)

  • バレエ音楽「恋は魔術師」から“幽霊/恐怖の踊り”(ファリャ)

  • 歌劇「さまよえるオランダ人」から“幽霊船の合唱”(ヴァーグナー)

  • 組曲「アラとロリー」から“邪教の神,そして悪の精の踊り”(プロコフィエフ)

  • バレエ音楽「火の鳥」から“魔王カスチェイの凶悪な踊り”(ストラヴィンスキー)

  • 交響詩「死の舞踏」(サン=サーンス)

  • パントマイム音楽「中国の不思議な役人」から“終曲 中国人は最後の力をふりしぼって女に飛びつく”(バルトーク)

  • 「ミのための詩」第1集から“第4曲 恐れ”(メシアン)

  • 「アトモスフェール」(リゲティ)

  • 映画「オーメン」メイン・タイトル(ゴールドスミス)



  • 他にもいろいろ組めそうですね。
    何で「オーメン」があって、「エクソシスト」は無いの?と言いたくなる向きもあるでしょうが、どちらかというと、曲全体の雰囲気よりも、ビックリ!ドッキリ!の「煽り系」で統一してあるようです。
    昨日みたいに天候の悪い日に、薄暗い室内で聴いていると、盛り上がるというか、気が滅入るというか…。

     
    偏愛音楽館TB:1CM:1

    作者一覧

    2006/10/05(木) 17:31:44

    更新しました。
    作者名50音順です。


             やらわ


    【あ】
    アイヴォリー,ジェームズ
  • 日の名残り(cinema) 


  • 青木 雄二
  • ナニワ金融道(comics)


  • 吾妻ひでお
  • 失踪日記(comics)


  • 荒巻豊志
  • 荒巻の世界史の見取り図(book)


  • アンスティー,F(他)
  • 小さな吹雪の国の冒険(英国短篇小説の愉しみ(2))(book)


  • アンダーウッド,ロン
  • トレマーズ(cinema) 


  • 庵野秀明
  • Air / まごころを君に(cinema) 


  • アンブローズ,デヴィッド
  • 覚醒するアダム(book)

  • 迷宮の暗殺者(book)
  •  

    イーガン,グレッグ
  • 順列都市(book)


  • イーストウッド,クリント
  • トゥルー・クライム (cinema)

  • ミスティック・リバー(cinema)


  • 池澤 夏樹
  • 世界文学を読みほどく(book)


  • イシグロ,カズオ
  • 日の名残り(book)


  • 岩明 均
  • 寄生獣(comics)


  • ウィングフィールド,R.D.
  • 夜明けのフロスト(book)(アンソロジー)


  • ウー,ジョン
  • フェイス/オフ(cinema) 


  • ウエイクフィールド,H.R.
  • 赤い館(book)


  • ウォー,イーヴリン
  • 大転落(book) 


  • ウォー,ヒラリー
  • 愚か者の祈り(book) 

  • この町の誰かが(book)

  • 事件当夜は雨(book)

  • 失踪当時の服装は(book)

  • 冷えきった週末(book)


  • ウォーターズ,マーク
  • フォーチュン・クッキー(cinema)
  •  

    ウォルターズ,ミネット
  • 女彫刻家(book)

  • 昏い部屋(book)

  • 氷の家(book)

  • 囁く谺(book)

  • 鉄の枷(book)

  • 蛇の形(book)


  • ウッドハウス,P.G.
  • エムズワース卿の受難録(book)

  • ジーヴズの事件簿(book)

  • それゆけ、ジーヴス(book)


  • 梅田望夫
  • ウェブ進化論(book)


  • ウルフ,ジーン
  • ケルベロス第五の首(book) 


  • エアー,リチャード
  • アイリス(cinema)


  • エリアーデ,ミルチャ
  • 令嬢クリスティナ(book)


  • エリン,スタンリイ
  • 特別料理(book)


  • 大阪圭吉
  • とむらい機関車(book)


  • オースター,ポール
  • 偶然の音楽(book)


  • 大塚 英志
  • 「おたく」の精神史(book)

  • 「ジャパニメーション」はなぜ敗れるか(book) (大沢信亮と共著)


  • 大室 幹雄
  • 宮沢賢治「風の又三郎」精読(book)
  •  

    岡崎 京子
  • ヘルター・スケルター(comics)

  • リバーズ・エッジ(comics)


  • 尾崎 秀樹
  • ゾルゲ事件―尾崎秀実の理想と挫折(book)


  • 岡田 尊司
  • 悲しみの子どもたち(book)


  • 小野 不由美
  • 屍鬼(book)



  • 【か】
    カーシュ,ジェラルド
  • 壜の中の手記(book)


  • カーティス,リチャード
  • ラブ・アクチュアリー(cinema)


  • カーナハン,ジョー
  • NARC(cinema)


  • ガーネット,デイヴィッド
  • 狐になった人妻/動物園に入った男(book)


  • カヴァン,アンナ(他)
  • 輝く草地(英国短篇小説の愉しみ (3))(book)


  • 加賀 乙彦
  • 死刑囚の記録(book) 


  • 片山 恭一
  • 世界の中心で愛を叫ぶ(book)


  • カニンガム,マイケル
  • めぐりあう時間たち(book)


  • 河上 亮一
  • 学校崩壊(book)


  • ギブソン,メル
  • パッション(cinema) 


  • ギルバート,ブライアン
  • 愛しすぎて~詩人の妻~(cinema)


  • ギルバート,ブラッド
  • ウイニング・アグリー(book)


  • クック,トマス・H
  • 七つの丘のある街(book) 


  • 倉橋 由美子
  • 大人のための残酷童話(book)

  • 倉橋由美子の怪奇掌篇(book) 


  • グリーン,グレアム
  • おとなしいアメリカ人(book)

  • 情事の終り(book)

  • ブライトン・ロック(book)


  • クリッヒ,ロシェル・メジャー
  • 災厄の天使(book)


  • グリン,アラン
  • ブレイン・ドラッグ(book)


  • クルコフ,アンドレイ
  • ペンギンの憂鬱(book)


  • グレイ,F・ゲイリー
  • ミニミニ大作戦(cinema)


  • ゲイリン,ウィラード
  • 憎悪(book) 


  • ゴーチエ,テオフィル
  • 死霊の恋・ポンペイ夜話(book)


  • コールドウェル&トマスン(共著)
  • フランチェスコの暗号(book)


  • ゴールドバーグ,マイラ
  • 綴り字のシーズン(book)


  • コッポラ,フランシス・F.
  • ゴッドファーザー part2(cinema)

  • ゴッドファーザー part3(cinema) 


  • 小林尚礼
  • 梅里雪山(メイリシュエシャン)―十七人の友を探して―(book)


  • 小谷野 敦
  • もてない男(book)



  • 【さ】
    斎藤 美奈子
  • 趣味は読書。(book)


  • サウラ,カルロス
  • イベリア~魂のフラメンコ~(cinema)

  • カルメン(cinema)

  • サロメ(cinema)


  • 桜井 均
  • テレビは戦争をどう描いてきたか(book)


  • サッグ,スチュワート
  • キス★キス★バン★バン(cinema)


  • サックス,レナード
  • 男の子の脳、女の子の脳(book) 


  • 佐藤 卓己
  • メディア社会(book)


  • シェクリイ,ロバート
  • 無限がいっぱい(book)


  • 柴田哲孝
  • 下山事件―最後の証言(book) 


  • ジャクスン,シャーリイ
  • くじ(book)


  • ジャコビ,カール
  • 黒い黙示録(book)


  • シャマラン,M・ナイト
  • サイン(cinema)
  •  

    シャンクマン,アダム
  • ウェディング・プランナー(cinema)


  • シュヴェンケ,ロベルト
  • フライトプラン(cinema)


  • ジョンソン,マーク・スティーヴン
  • デアデビル(cinema)


  • 白岩 玄
  • 野ブタ。をプロデュース(book)


  • シリ,フローラン=エミリオ
  • ホステージ(cinema)


  • ズウィック,エドワード
  • ラスト サムライ(cinema)


  • スウィフト,グレアム
  • ウォーターランド(book)

  • 最後の注文(book)


  • スウィフト,ジョナサン
  • ガリヴァー旅行記(book)


  • 鈴木 芳樹
  • スローブログ宣言!(book)


  • スピルバーグ,スティーブン
  • 宇宙戦争(cinema)

  • キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(cinema)


  • 瀬名 秀明
  • BRAIN VALLEY(book) 


  • セレニー,ギッタ
  • 人間の暗闇(book)



  • 【た】
    タヴィアーニ兄弟
  • カオス・シチリア物語(cinema)


  • 竹内 洋
  • 論争・東大崩壊(book)


  • 谷崎 潤一郎
  • 猫と庄造と二人のおんな(book)


  • タランティーノ,クエンティン
  • キル・ビル Vol.1(cinema)


  • ダルドリー,スティーヴン
  • めぐりあう時間たち(cinema) 


  • デリクソン,スコット
  • エミリー・ローズ(cinema)


  • トインビー,ポリー
  • ハードワーク(book)


  • ド・ラ・クロワ,ロベール
  • 海洋奇譚集(book) 



  • 【な】
    中島河太郎
  • 新青年傑作選2 怪奇・幻想小説編(book)


  • 中谷 陽二
  • 精神鑑定の事件史(book)


  • 中野 好夫
  • スウィフト考(book)


  • ナサー,シルビア
  • ビューティフル・マインド (book)


  • ナンス,ジョン・J
  • ファイナル・アプローチ(book) 


  • 仁賀克雄
  • 幻想と怪奇(book)(編)



  • 【は】
    パーカー,アラン
  • ライフ・オブ・デビッド・ゲイル(cinema)


  • パーク,N.・ボックス,S.
  • ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!(cinema)


  • バーディン,ジョン・F
  • 悪魔に食われろ青尾蝿(book)

  • 死を呼ぶペルシュロン(book) 


  • ハイスミス,パトリシア
  • 贋作(book)

  • 死者と踊るリプリー(book)

  • スモールgの夜 (book)

  • 扉の向こう側(book)

  • 見知らぬ乗客(book)

  • リプリー(book)


  • ハギス,ポール
  • クラッシュ(cinema)

  • パク・ジョンウォン
  • われらの歪んだ英雄(cinema)


  • 長谷川 博一
  • お母さんはしつけをしないで(book)


  • 花輪 莞爾
  • 悪夢小劇場(book)

  • 海が呑む(book)


  • ハミルトン,エドモンド
  • 眠れる人の島(book)


  • ハメスファール,ペトラ
  • 記憶を埋める女


  • ハワード,ロン
  • ビューティフル・マインド (cinema)

  • ダ・ヴィンチ・コード(cinema)


  • 坂東真砂子
  • 梟首の島(book) 


  • 平岩米吉
  • 私の犬(book)


  • 平野啓一郎
  • 顔のない裸体たち(book)

  • 滴り落ちる時計たちの波紋(book)

  • 葬送(book)


  • ファレリー兄弟
  • 愛しのローズマリー(cinema)


  • フィッシャー,ハンス
  • こねこのぴっち(book)


  • フィンチャー,デビッド
  • ファイト・クラブ(cinema)


  • フーリック,ロバート・ファン
  • 中国黄金殺人事件(book)


  • フォーデン,ジャイルズ
  • スコットランドの黒い王様(book) 


  • フォレスター,C・S
  • 終わりなき負債(book)


  • 藤田 紘一郎
  • えっヘン(book)

  • 笑うカイチュウ(book)


  • ブラウン,ダン
  • ダ・ヴィンチ・コード 上・下(book) 

    古井 由吉
  • 神秘の人びと(book) 


  • ブレス,エリック(他)
  • バタフライ・エフェクト(cinema)


  • フレダー,ゲイリー
  • サウンド・オブ・サイレンス(cinema) 


  • ブロック,ウォルター
  • 不道徳教育(book)


  • ブロック,ロバート
  • 血は冷たく流れる(book)


  • ベイ,マイケル
  • アイランド(cinema)

  • ザ・ロック (cinema) 


  • ヘンズリー,ジョナサン
  • パニッシャー (cinema) 


  • ボイル,ダニー
  • 28日後...(cinema) 


  • ボウエン,マージョリー
  • 看板描きと水晶の魚(英国短篇小説の愉しみ (1))(book)


  • ボウマン,ロブ
  • サラマンダー(cinema)


  • ボーモント,チャールズ
  • 夜の旅その他の旅(book)


  • ホールデン,クレイグ
  • 夜が終わる場所(book) 


  • ホーンビィ,ニック
  • アバウト・ア・ボーイ(book) 

  • いい人になる方法(book)

  • ぼくのプレミア・ライフ(book)


  • ポルソン,ジョン
  • ハイド・アンド・シーク(cinema)


  • ポロック,J.C.
  • 樹海戦線(book) 


  • 本田 由紀
  • 「ニート」って言うな!(book) (共著)



  • 【ま】
    マーキン,デビッド
  • ハートブレイカー(cinema)


  • マキューアン,イアン
  • 愛の続き(book)

  • アムステルダム(book)

  • イノセント(book)


  • マクティアナン,ジョン
  • 閉ざされた森(cinema)


  • マッコーリー,カービー
  • 闇の展覧会(book)(編)


  • マン,マイケル
  • コラテラル(cinema)


  • 三浦 展
  • 下流社会(book)


  • 宮崎 駿
  • ハウルの動く城(cinema)


  • ムーア,マイケル
  • アホでマヌケなアメリカ白人(book)

  • 華氏911(cinema)

  • ボウリング・フォー・コロンバイン(cinema)


  • 村上 春樹
  • アンダーグラウンド(book)


  • メイヤーズ,ナンシー
  • 恋愛適齢期(cinema)


  • 森嶋 通夫
  • サッチャー時代のイギリス(book)



  • 【やらわ】
    山崎 豊子
  • 沈まぬ太陽 (book)


  • 山田 宗樹
  • 嫌われ松子の一生(book)


  • ヤン・デ・ボン
  • トゥームレイダー2(cinema) 


  • 湯木 貞一
  • 吉兆味ばなし(book)
  •  

    ヨーレン,ジェーン(他)
  • バースデーボックス(book) 


  • 横山 秀夫
  • クライマーズ・ハイ(book) 


  • ライミ,サム
  • スパイダーマン(cinema)

  • スパイダーマン2(cinema)


  • ラトナー,ブレット
  • レッドドラゴン(cinema)


  • ランジュラン,ジョルジュ
  • 蝿(はえ)(book)


  • 李 相日
  • 69(sixtynine)(cinema)


  • リード,キャロル
  • 第三の男(cinema)


  • リッチー,ジャック
  • クライム・マシン(book)


  • リンチ,デビッド
  • マルホランド・ドライブ(cinema)


  • ルヘイン,デニス
  • シャッター・アイランド(book)

  • ミスティック・リバー(book)


  • ルルー,ガストン
  • ガストン・ルルーの恐怖夜話(book)


  • ローレンス,フランシス
  • コンスタンティン(cinema)


  • ロドリゲス,ロバート
  • パラサイト(cinema)


  • ロマネク,マーク
  • ストーカー(cinema) 


  • ロラック,E.C.R.
  • ジョン・ブラウンの死体(book)


  • ワイズ,ロバート
  • たたり(cinema)


  • ワイルダー,ビリー
  • サンセット大通り(cinema) 
  • 作者名一覧TB:4CM:0

    作品名一覧

    2006/10/05(木) 17:31:09

    更新しました。
    作品名50音順です。


             やらわ

    【あ】

  • 愛しすぎて~詩人の妻~(cinema) ブライアン・ギルバート

  • 愛の続き(book) イアン・マキューアン

  • アイランド(cinema) マイケル・ベイ

  • アイリス(cinema) リチャード・エアー

  • 赤い館(book) H.R.ウエイクフィールド

  • 悪魔に食われろ青尾蝿(book) ジョン・F・バーディン

  • 悪夢小劇場(book) 花輪 莞爾

  • アバウト・ア・ボーイ(book) ニック・ホーンビィ

  • アホでマヌケなアメリカ白人(book) マイケル・ムーア

  • アムステルダム(book) イアン・マキューアン

  • 荒巻の世界史の見取り図(book) 荒巻豊志

  • アンダーグラウンド(book) 村上春樹

  • いい人になる方法(book) ニック・ホーンビィ

  • 愛しのローズマリー(cinema) ファレリー兄弟

  • イノセント(book) イアン・マキューアン

  • イベリア~魂のフラメンコ~(cinema) カルロス・サウラ

  • ウイニング・アグリー(book) ブラッド・ギルバート

  • ウェディング・プランナー(cinema) アダム・シャンクマン

  • ウェブ進化論(book) 梅田 望夫

  • ウォーターランド(book) グレアム・スウィフト

  • ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!(cinema) ニック・パーク,スティーブ ボックス

  • 宇宙戦争(cinema) スティーブン・スピルバーグ

  • 海が呑む(book) 花輪莞爾

  • Air / まごころを君に(cinema) 庵野秀明

  • えっヘン(book) 藤田 紘一郎

  • エミリー・ローズ(cinema) スコット・デリクソン

  • エムズワース卿の受難録(book) P.G. ウッドハウス

  • お母さんはしつけをしないで(book) 長谷川 博一

  • 「おたく」の精神史(book) 大塚 英志

  • 男の子の脳、女の子の脳(book) レナード サックス

  • おとなしいアメリカ人(book) グレアム・グリーン

  • 大人のための残酷童話(book) 倉橋由美子

  • 愚か者の祈り(book) ヒラリー・ウォー

  • 終わりなき負債(book) C・S・フォレスター

  • 女彫刻家(book) ミネット・ウォルターズ



  • 【か】

  • 海洋奇譚集(book) ロベール・ド・ラ・クロワ

  • カオス・シチリア物語(cinema) タヴィアーニ兄弟

  • 顔のない裸体たち(book) 平野 啓一郎

  • 輝く草地(英国短篇小説の愉しみ (3))(book)
      アンナ・カヴァン他

  • 覚醒するアダム(book) デヴィッド・アンブローズ

  • 「覚醒するアダム」ネタバレ

  • 華氏911(cinema) マイケル・ムーア

  • ガストン・ルルーの恐怖夜話(book) ガストン・ルルー

  • 学校崩壊(book) 河上亮一

  • 悲しみの子どもたち(book) 岡田 尊司

  • ガリヴァー旅行記(book) ジョナサン・スウィフト

  • 下流社会(book) 三浦 展

  • カルメン(cinema) カルロス・サウラ

  • 贋作(book) パトリシア ハイスミス

  • 看板描きと水晶の魚(英国短篇小説の愉しみ (1))(book) 
      マージョリー・ボウエン他

  • 記憶を埋める女(book) ペトラ・ハメスファール

  • キス★キス★バン★バン(cinema) スチュワート・サッグ

  • 寄生獣(comics) 岩明 均

  • 吉兆味ばなし(book) 湯木 貞一
  •  
  • 狐になった人妻/動物園に入った男(book) デイヴィッド・ガーネット

  • キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(cinema) スティーブン・スピルバーグ

  • 梟首の島(book) 坂東真砂子

  • 嫌われ松子の一生(book) 山田 宗樹

  • キル・ビル Vol.1(cinema) クエンティン・タランティーノ

  • 偶然の音楽(book) ポール・オースター

  • くじ(book) シャーリイ・ジャクスン

  • 昏い部屋(book) ミネット・ウォルターズ

  • クライマーズ・ハイ(book) 横山秀夫

  • クライム・マシン(book) ジャック・リッチー

  • クラッシュ(cinema) ポール・ハギス

  • 倉橋由美子の怪奇掌篇(book) 倉橋由美子

  • 黒い黙示録(book) カール・ジャコビ

  • ケルベロス第五の首(book) ジーン・ウルフ

  • 幻想と怪奇(book) 仁賀克雄編

  • 氷の家(book) ミネット・ウォルターズ

  • ゴッドファーザー part2(cinema) フランシス・F.コッポラ

  • ゴッドファーザー part3(cinema) フランシス・F.コッポラ

  • こねこのぴっち(book) ハンス・フィッシャー

  • この町の誰かが(book) ヒラリー・ウォー
  •  
  • コラテラル(cinema) マイケル・マン

  • コンスタンティン(cinema) フランシス・ローレンス



  • 【さ】

  • 最後の注文(book) グレアム・スウィフト

  • 災厄の天使(book) ロシェル・メジャー クリッヒ

  • サイン(cinema) M・ナイト・シャマラン

  • サウンド・オブ・サイレンス(cinema) ゲイリー・フレダー

  • 囁く谺(book) ミネット・ウォルターズ

  • サッチャー時代のイギリス(book) 森嶋通夫

  • サラマンダー(cinema) ロブ・ボウマン

  • ザ・ロック (cinema) マイケル・ベイ

  • サロメ(cinema) カルロス・サウラ

  • サンセット大通り(cinema) ビリー・ワイルダー

  • ジーヴズの事件簿(book) P.G.ウッドハウス

  • 屍鬼(book) 小野 不由美

  • 死刑囚の記録(book) 加賀乙彦

  • 事件当夜は雨(book) ヒラリー・ウォー
  •  
  • 死者と踊るリプリー(book) パトリシア・ハイスミス

  • 沈まぬ太陽 (book) 山崎 豊子

  • 滴り落ちる時計たちの波紋(book) 平野 啓一郎

  • 69(sixtynine)(cinema) 李 相日

  • 失踪当時の服装は(book) ヒラリー・ウォー

  • 失踪日記(comics) 吾妻ひでお

  • 下山事件―最後の証言(book) 柴田哲孝

  • シャッター・アイランド(book) デニス・ルヘイン

  • 「ジャパニメーション」はなぜ敗れるか(book) 大塚英志・大沢信亮

  • 樹海戦線(book) J.C.ポロック

  • 趣味は読書。(book) 斎藤 美奈子

  • 順列都市(book) グレッグ・イーガン

  • 情事の終り(book) グレアム・グリーン

  • ジョン・ブラウンの死体(book) E.C.R.ロラック

  • 死霊の恋・ポンペイ夜話(book) テオフィル・ゴーチエ

  • 死を呼ぶペルシュロン(book) ジョン・F・バーディン

  • 新青年傑作選2 怪奇・幻想小説編(book) 中島 河太郎(編)

  • 神秘の人びと(book) 古井由吉

  • スウィフト考(book) 中野好夫

  • スコットランドの黒い王様(book) ジャイルズ・フォーデン

  • ストーカー(cinema) マーク・ロマネク

  • スパイダーマン(cinema) サム・ライミ

  • スパイダーマン2(cinema) サム・ライミ

  • スモールgの夜 (book) パトリシア・ハイスミス

  • スローブログ宣言!(book) 鈴木 芳樹

  • 精神鑑定の事件史(book) 中谷 陽二

  • 世界の中心で愛を叫ぶ(book) 片山恭一

  • 世界文学を読みほどく(book) 池澤 夏樹

  • 憎悪(book) ウィラード・ゲイリン

  • 葬送(book) 平野啓一郎

  • ゾルゲ事件―尾崎秀実の理想と挫折(book) 尾崎秀樹

  • それゆけ、ジーヴス(book) P.G. ウッドハウス



  • 【た】

  • 第三の男(cinema) キャロル・リード

  • 大転落(book) イーヴリン・ウォー

  • たたり(cinema)  ロバート・ワイズ

  • ダ・ヴィンチ・コード 上・下(book) ダン・ブラウン

  • ダ・ヴィンチ・コード(cinema) ロン・ハワード

  • 小さな吹雪の国の冒険(英国短篇小説の愉しみ(2))(book)
    F・アンスティー(他)

  • 血は冷たく流れる(book) ロバート・ブロック

  • 中国黄金殺人事件(book) ロバート・ファン・フーリック

  • 綴り字のシーズン(book) マイラ・ゴールドバーグ

  • デアデビル(cinema) マーク・スティーヴン・ジョンソン

  • 鉄の枷(book) ミネット・ウォルターズ

  • テレビは戦争をどう描いてきたか(book) 桜井 均

  • トゥームレイダー2(cinema) ヤン・デ・ボン

  • トゥルー・クライム (cinema) クリント・イーストウッド

  • 特別料理(book) スタンリイ・エリン

  • 閉ざされた森(cinema) ジョン・マクティアナン

  • 扉の向こう側(book) パトリシア・ハイスミス

  • とむらい機関車(book) 大阪圭吉

  • トレマーズ(cinema) ロン・アンダーウッド



  • 【な】

  • NARC(cinema) ジョー・カーナハン

  • 七つの丘のある街(book) トマス・H・クック

  • ナニワ金融道(comics) 青木 雄二

  • 「ニート」って言うな!(book) 本田 由紀(他)

  • 28日後...(cinema) ダニー・ボイル

  • 人間の暗闇(book) ギッタ・セレニー

  • 猫と庄造と二人のおんな(book) 谷崎 潤一郎

  • 眠れる人の島(book) エドモンド・ハミルトン

  • 野ブタ。をプロデュース(book) 白岩 玄



  • 【は】

  • バースデーボックス(book) ジェーン・ヨーレン他

  • ハートブレイカー(cinema) デビッド・マーキン

  • ハードワーク(book) ポリー・トインビー

  • ハイド・アンド・シーク(cinema) ジョン・ポルソン

  • ハウルの動く城(cinema) 宮崎 駿

  • 蝿(はえ)(book) ジョルジュ ランジュラン

  • バタフライ・エフェクト(cinema) エリック・ブレス他

  • パッション(cinema) メル・ギブソン

  • パニッシャー (cinema) ジョナサン・ヘンズリー

  • パラサイト(cinema) ロバート・ロドリゲス

  • 冷えきった週末(book) ヒラリー・ウォー

  • 日の名残り(book) カズオ・イシグロ

  • 日の名残り(cinema) ジェームズ・アイヴォリー

  • ビューティフル・マインド(book) シルヴィア・ナサー

  • ビューティフル・マインド (cinema) ロン・ハワード

  • 壜の中の手記(book) ジェラルド・カーシュ

  • ファイト・クラブ(cinema) デビッド・フィンチャー

  • ファイナル・アプローチ(book) ジョン・J. ナンス

  • フェイス/オフ(cinema) ジョン・ウー

  • フォーチュン・クッキー(cinema) マーク・ウォーターズ

  • 不道徳教育(book) ウォルター・ブロック

  • フライトプラン(cinema) ロベルト・シュヴェンケ

  • ブライトン・ロック(book) グレアム・グリーン

  • フランチェスコの暗号(book) イアン・コールドウェル,ダスティン・トマスン

  • ブレイン・ドラッグ(book) アラン・グリン

  • BRAIN VALLEY(book) 瀬名 秀明

  • 蛇の形(book) ミネット・ウォルターズ

  • ヘルター・スケルター(comics) 岡崎 京子

  • ペンギンの憂鬱(book) アンドレイ・クルコフ

  • ボウリング・フォー・コロンバイン(cinema) マイケル・ムーア

  • ぼくのプレミア・ライフ(book) ニック・ホーンビィ

  • ホステージ(cinema) フローラン=エミリオ・シリ
  •  


    【ま】

  • マルホランド・ドライブ(cinema) デビッド・リンチ

  • 見知らぬ乗客(book) パトリシア・ハイスミス

  • ミスティック・リバー(book) デニス・ルヘイン

  • ミスティック・リバー(cinema) クリント・イーストウッド

  • ミニミニ大作戦(cinema)  F・ゲイリー・グレイ

  • 宮沢賢治「風の又三郎」精読(book) 大室 幹雄

  • 無限がいっぱい(book) ロバート・シェクリイ 

  • 迷宮の暗殺者(book) デイヴィッド・アンブローズ
  •  
  • 梅里雪山(メイリシュエシャン)―十七人の友を探して―(book) 小林尚礼

  • めぐりあう時間たち(book) マイケル・カニンガム

  • めぐりあう時間たち(cinema) スティーヴン・ダルドリー

  • メディア社会(book) 佐藤 卓己

  • もてない男(book) 小谷野 敦



  • 【や・ら・わ】

  • 闇の展覧会(book) カービー・マッコーリー(編)

  • 夜明けのフロスト(book) R.D.ウィングフィールド(他)

  • 夜が終わる場所(book) クレイグ ホールデン

  • 夜の旅その他の旅(book) チャールズ・ボーモント

  • ライフ・オブ・デビッド・ゲイル(cinema) アラン・パーカー

  • ラスト サムライ(cinema) エドワード・ズウィック

  • ラブ・アクチュアリー(cinema) リチャード・カーティス

  • リバーズ・エッジ(comics) 岡崎京子

  • リプリー(book) パトリシア・ハイスミス

  • 令嬢クリスティナ(book) ミルチャ・エリアーデ

  • レッドドラゴン(cinema) ブレット・ラトナー

  • 恋愛適齢期(cinema) ナンシー・メイヤーズ

  • 論争・東大崩壊(book) 竹内 洋・中公新書ラクレ編集部編

  • 私の犬(book) 平岩 米吉

  • 笑うカイチュウ(book) 藤田 紘一郎

  • われらの歪んだ英雄(cinema) パク・ジョンウォン
  • 作品名一覧TB:4CM:0

    100万円プレゼント

    2006/10/05(木) 16:08:45

    うむぅ。
    一応参加してみるか。

    FC2サポートです。
    平素はFC2ブログをご利用頂き誠にありがとうございます。

    なんと、月間アクティブユーザー数(ブログファン様調べ)で日本一になりました。
    同サイトページビューは14億、月間アクティブユーザー数は26万人であることから、実質日本国内でアクセス数、利用者数ともに国内随一のブログサービスとなったと思われ、更に大きく成長を続けております。



    しかし、いつの間にかそんなにユーザーが増えていたんですね。
    あんまり実感ないけどなあ。
    と言いつつ、自分だってアクティブユーザーのはしくれではあるわけで。
    まあ、そこそこ使いやすいサービスだと思います。
    ときどきサーバーに不具合があるけど、どのサービスもおおかたこんなもんだし、特に不満はないですね。

     

    なみま雑記TB:0CM:0

    リバーシブル

    2006/10/05(木) 15:44:29


    平凡な女教師 希美子(仮)が、好奇心からのぞいた出会い系エロサイトにはまって、破滅するお話。
    このあいだ読んだ「嫌われ松子」にしろこの小説にしろ、文壇は“女教師はバカ”キャンペーンでも張っているんでしょうか。女の先生に恨みでもあるのかな。それとも逆に萌えってヤツ?
    抑圧の強そうな職業であることは確かだけど、現実にはまずこんな先生はいませんね。むしろ男性教師に相方の男みたいなのが居そうで怖い。現実に捕まってる例もあるし。


    素人ポルノ自体は昔からあるもので、その描写には特に目新しいこともありませんが、インターネットという新しい媒体の中の世界が、現実を侵食するという点が面白いです。
    <希美子>とネット内の<ミッキー>、顔と体、どちらが本当の彼女なのか。彼女自身は「顔」だと信じたがっているけれど、相方の<ミッチー>にとっては「体」の彼女がすべて。さらに、<ミッチー>にとって、真のおのれとは「体」のほうであって、「顔」こそ虚構にすぎない。
    ところが、彼の信頼する「体」のほうも、実はもっぱら、既成のイメージ(アダルトビデオなど)という虚構に既定されたものであって、オリジナリティは極めて希薄なのです。

    二人の関係も、ネット上の出来事も、はたまた社会のなかでの彼らも、「真実」とはほど遠いものであって、もっと言えば、ほんとうの「自分」などどこにも無い、その場その場の関係性の中で、くるくる移り変わる定めないものです(だからこそ<ミッキー>は<ミッチー>の変態趣味に唯々諾々と従うことができるのでしょう)。
    白昼に曝し上げられた彼らの姿もまた、「淫乱女教師・濡れ濡れナントカ」(例)とか、その手のありがちな戯画の一つにはめこまれて虚構化し、消費されていくだけ。


    虚構化する人格というのは、これほど極端な話じゃなくても、香山リカセンセイの書いてたなんちゃって人格…じゃなかった、「かのような人格」のかたちで、誰にでもそなわる可能性のあるものだし、小泉劇場に踊る人々、掲示板の祭りなどを見てると、当節ごく当たり前の日常茶飯事だという気がします。
    いわゆる群集心理って、個人の側から眺めると、きっとこういうことなんだろうな。


    ときに、この作家の独特の外来語表記、好みの問題とは思うけど、私は好かん。
    三冊読んだが、一向に慣れない。ヴィヴィヴィ…下唇が腫れそう。

     
    読んだ本TB:0CM:0

    読書グッズ

    2006/10/04(水) 18:23:52

    ちょっと面白いものを置いている web shop です。

    ヨムパラ
     http://www.yomupara.com/

    〔バーコードリーダーで蔵書整理〕良さそう! でもバーコードのついてる本でないとダメなんだよね、当たり前だけど。
    テーブルクッション、ほしいけど、数分にしてタダの枕と化す予感も。
    まあ、当面絶対必要なのは、箱でしょう。そろそろ本の整理をしないとね。

     
    なみま雑記TB:0CM:0
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