常世国往還記

本と映画のノート



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かもめ

Author:かもめ
読書と映画の鑑賞記録。
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iTunesを使ってみる その2

2004/09/27(月) 20:27:17

Rioが、10月に5ギガのHDDプレーヤー「Carbon」を発売するというので、長年にわたって往年の名機Rio500の愛用者であった私は、思わずグラグラきてしまいました。

ipod miniよりちょっと小さい。だけど容量はちょっと大きい。
価格も直販で29,800円と、まずまずこなれています。



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コックピットの謎

2004/09/18(土) 00:02:12

ファイナル・アプローチ (上)(book)
ファイナル・アプローチ (下)(book)
ジョン・J. ナンス著 池 央耿訳 
早川書房(ハヤカワ文庫) 1995年


もともとパイロットでもあり、航空問題専門家でもある著者の経験と知識を遺憾なく発揮した、息もつかせぬ航空サスペンス。あまりにリアルなので、飛行機に乗るのが怖くなりそうです。

嵐の空港で起きた、未曾有の大事故。そのまわりに、あたかも事故機の破片のごとく、ばらばらの出来事や、人間関係が散らばっていて、お話はなかなか事件の本質にたどりつきません。上巻が終わる頃、ようやくすべての要素が有機的に結びつき、複雑なミステリーが姿を現します。


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読んだ本TB:0CM:0

空想対現実

2004/09/15(水) 19:14:48



小さな吹雪の国の冒険(英国短篇小説の愉しみ(2))(book)
F・アンスティー他著 西崎 憲 編
短編集「看板描きと水晶の魚」の続編です。幻想的な物語が中心ですが、ファンタジーよりも宗教的な作品が目立っています。


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読んだ本TB:0CM:0

ヒーローの孤独

2004/09/14(火) 22:17:10


スパイダーマン(cinema)
監督 サム・ライミ
トビー・マグワイア 、ウィレム・デフォー 、
キルスティン・ダンスト
2002年 アメリカ
2と後先が逆になってしまいましたが、とにかくやっと見ました。
昔のアニメの「スパイダーマン」は、何回か見たはずなのに、ストーリーは全然記憶に残っていません。アメコミによくある、能天気なヒーローものだと思っていました。ところが。


い、痛い……
痛い映画です。2はほとんどお笑いなのに、最初はこんなに暗かったのですね。



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見た映画(DVD)TB:0CM:0

美しいテニス

2004/09/13(月) 15:47:10

USオープン(男子シングルス)決勝、あっけない幕切れとなりました。
フェデラー対ヒューイットと決まったときから、こんな結果になるんじゃないかと悪い予感がしていましたが、そのとおり、一方的な展開になりました。

朝の忙しい時間帯だったので、第一セットの終わり頃から横目でチラチラ見ていただけですが、ヒューイットは終始フェデラーの老獪なテニスに翻弄されていました。

ヒューイットの調子は悪くありませんでした。キビキビした動きはいつものとおりです。でも、相手が悪すぎます。ヒューイットの、「とにかく走って拾ってチャンスを待つ」スタイルは、完全に裏をかかれ、相手に振り回されたあげく、逆をつかれることの繰り返し。最後までゲームの主導権を取ることができませんでした。





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私はあなたの影ではない

2004/09/12(日) 15:10:25

愛しすぎて~詩人の妻~(cinema)
監督 ブライアン・ギルバート
ミランダ・リチャードソン、ウィレム・デフォー
1994年 イギリス


うわ。もろにメロドラマかと思う邦題ですが、実はT.S.エリオットと最初の妻ヴィヴィの悲劇を映画化した、まじめな文芸作品です。

ストーリーは、「智恵子抄」英国版といったところ。
美しく勝気で頭脳明晰なヴィヴィが、思索的で内気なエリオットの才能に惚れ込み、二人三脚で詩集「荒地」をまとめ、出版する。
ヴィヴィの奔走のおかげでエリオットの知名度は上がり、やがて作品が高い評価を受けるようになります。
しかし、夫の成功の中に妻の場所はなく、ヴィヴィは取り残された焦りと、夫がもはや自分を必要としないのではないかという不安にかられ、徐々に狂気に呑まれてゆきます。

若かりし日のウィレム・デフォー演じるエリオットが、渋くてむちゃくちゃカッコいいのです。




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見た映画(DVD)TB:0CM:0

iTunesを使ってみる

2004/09/12(日) 14:50:04

まだかなり先になりそうですが、iPod購入をにらんで、とりあえずiTunesを導入しました。(入手はこちら




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ベスト4

2004/09/11(土) 17:48:57

USオープンテニス。
ロディック負けちまいました。相手はスウェーデンのヨハンセン(と読むのかな)です。スウェーデン人というところが、なんとなくうれしいですが。
サービスがうまい人みたいです。
残念ながら、柔のトップ対剛のトップの対戦は、今回はお預けとなりました。

結局4強は、フェデラー、ヘンマン、ヒューイット、ヨハンセン。アガシ惜しかったな。
準決勝は、ヒューイット対ヨハンセン、フェデラー対ヘンマンのようです。
ヒューイットは、結婚を決めたせいか今回たいへん好調で、期待してます。
ヘンマンて人は、ランキングから見ても強いんでしょうが、どうも見るたびにわりとあっけなく負けるので、私にはいい印象がありません。フェデラー相手にどこまでやれるんだろうか。

明朝がたのしみです。
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アーセナル対タイガース

2004/09/11(土) 17:08:52



ぼくのプレミア・ライフ(book)
ニック・ホーンビィ著 森田義信訳
新潮社(新潮文庫) 2000年
なるほどこれは、たしかにサッカーとサッカーファンについての本です。
そして、私はわが国にもJリーグというれっきとしたプロフットボール・リーグが存在し、彼らを応援するサポーターなる人々と、本場英国に勝るとも劣らない、彼らの情熱についても、そこそこ理解しているつもりです。

しかし、それでもあえて言わせてもらえば、ここに書いてあることを、我がこととして正確に理解するのは、この国では阪神タイガースファンだけだと思います。
それも、優勝騒ぎに魅せられてファンになった、TVでよく見かける、ストレス発散が主目的のいわゆる阪神ファンではなく (無論トラギャルでもなく)、野球に関心を持ったその日から、わけもわからずこのチームに憑りつかれ、永遠かと思われるような長い長い低迷時代、ぬか喜びと失望を繰り返しながら、シーズンごとにヘトヘトに疲れ果て、それでも、まるで悪い女 (または男) に魅入られたかのように、このダメ球団から離れられず、オフは来期へのあさはかな期待に燃え、神に祈り、奇妙なゲンをかつぎ、挙句の果てに、一種の悟りを開いてしまった、現在中年以上の、ある意味最も不幸で、かつ最も幸福な――というのも、ここまで一つのチームとプロ野球を消費し尽すのは、ホーンビィ氏同様、わたしも極めて稀有なことだと思うからです――ファンたちのことです。




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USオープンチェック

2004/09/03(金) 15:08:53

忙しくて本を読むひまがありません(泣)。


わうわうと契約していないので、USオープンの試合そのものは見られず、苦労しいしい英字新聞で詳報を読んでいます。
あと、こんなところでも。

  ロディックの公式ページ
 
  ギルバート先生の怪しいホームページ
  (serve siteをクリック)

「♪コートでは独りきり」というのが、選手だけでなく、コーチにとっても白髪が増えるほどキツイということが、ギルバート先生の日記を読むとよくわかります。

今のところ、ロディック、フェデラーともに無事のようで、やれやれ。ロディックはサービスのトーナメントレコードを更新したみたいです。245km/h。あいかわらずものすごいですね。




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